テーマ:豆ポイ

たたら DE Oh皿!

たたらの揃いの皿作りの「足くん」(虎の巻、足型の厚紙の各種制作手引きシリーズ。最近は足型でないものも多いですが…。)を作り直しました。少しコンパクトになりました(?)。 参考に活用して下さいまし。 (^o^)/
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ドベ様

えあで では粘土大事に使うルールがいくつかあります。 「黄色のバケツ」で焼成できない粘土を回収させたり、「えあで汁」を削りの乾いた粘土再生に使ったり。 天日に干すリサイクル粘土でも布を水分調節に上手に使い粘土を隈無く回収します。 ドベや削り粘土を貯めるタッパーに(へばり)付いた粘土も同様、ゴムべラでしっかり取ります。洗う…
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化粧土・足くん

何度も何度も何度も聞いてくれていいんだけど、足くん(虎の巻)も作りました。 参考にしてね! (^。^;)
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心開いて\(^ー^)/

電動轆轤にチャレンジするよい季節になりました。再生粘土の乾き(天日干し)も早いですし、水も冷たく気持ちいいこれからのシーズンがデビューに最適です。 現ビギナーも含め、健闘続けるロクラー達は轆轤と心開き合い、楽しさ実感しているハズです。そろそろビギナー席(ダメ出ししやすい特等席があります!)を譲っても良さそうですし!? 轆轤と…
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Tool

キドニーツール(写真、腎臓の形のツール。日本ではへら?こて?)は薄いのが私好み。 色で硬さが違って使い分けできそう。ルーシーの展示ショップで購入してみました。 早速“こて”試し! (ρ°∩°)
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ゴマスリ名人

きれいねぇ。 すり鉢はザラザラ少ない、きめ細かい粘土が向いています。櫛目はカーブのある内側に合わせて当てやすい『メタル・フレキシブルギザギザツール』を使います。 重なり具合いや溝の深さなど、計画的かつ大胆さが必要。 今回初めて黒泥土で作ったというメンバーさん、上手にできました!形もいいし、さすが「ゴマスリ名人」!? (^…
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半磁器・削り

なんだと思う? 貝とか、海で浮遊する生き物?それとも彫金のアクセサリー?きれいでしょ。 半磁器の削りカスです。 カンナの角度や轆轤の回転スピード、粘土の硬さのコンディションで変化しながらできる副産物です。まるで雪の結晶のように、色々な姿を見せては崩れます。(そのまま数分の内にパリパリと乾燥して掴めない程脆い粉状になります。…
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ピンク化粧土

化粧土ピンクを作りました! 化粧土は象嵌、書き落とし、色、立体感、多様な装飾技術や遊びが楽しめますよね。 えあで には数種類の化粧土がありますので、組み合わせるなどするとより面白い作品になりそうです。 ピンクは新色。黄緑色もオススメです! (^_^)v
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半磁器

春、夏向けにキレイな明るい涼しい色目を狙うなら「半磁器」がオススメです。半分陶土、半分磁器(正確に50%という訳では無いよ)なので、白さや質感などはいいとこ取りです。 電動轆轤の場合は伸びがいいけどヘタリ易い(写真(T_T))ので水加減や作りのスピードがポイントになります。 ツルツルのスルーって感じ、ぜひ挑戦してみてください…
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新装!第二作業室

あったかくなって、第二作業室(屋外)での霧吹き(釉薬掛け)の利用率が上がって来ました。 ビニールで覆い、メンバーさんのご協力(使う前よりキレイにして完了!)のお陰で、いつも気持ち良く、使い易い環境です。美しいものは美しい道具(手、心、環境)から! ドアまで飛んだ釉薬を拭いてるうちに、ミニ大掃除(!?)になりかけるって事のない…
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両足くん

「足くん」ことえあでのガイドカード(足形の虎の巻。足形以外の形もあるけど総称で。)が増えたので、取り出し易く「電動轆轤」と「その他」に分けました。 初めての作業や、久々の作業の時、参考にします。 自己流に省略するとリスクを伴うものや、ちょっとの手間でキレイに仕上がるヒントやガイドをまとめています。 いろんな作業、覚えるの…
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粘土依存

粘土触ってると落ち着くーとか、集中してリフレッシュできるー!など嬉しい感想をいただいています。「えあで」来ないと気分が冴えない!なんてメンバーさんもいます! 電動轆轤の練習始めたロクラーなどは「間(あいだ)」空けると(忘れてしまいそうで)不安!らしく、可能な方は月/8コマを選択しています。 早く上手になりたい!方は沢山(完全…
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互須

釉薬の下に使う「下絵の具」には、互須(紺)・弁柄(茶)・黒浜(黒)があります。えあでではその他、海碧(青)・ワインレッド・紫もあります。 下絵の具は濃さが重要 で、濃すぎれば「釉剥がれ」の原因になりますし、薄ければせっかくの苦労も幻!発色しない事もあります。 よく混ぜて、濃さの確認をしながら作業して下さい。重ね塗りは粉っぽく…
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白マット釉

<えあで>の白マット釉は既製品をアレンジして使っています。 既製品のマットではザラザラきつく思えて、滑らかなマットを目指して調整します。 マイコンの電気窯で焼成しますが、毎回微妙に、または窯の棚の高さ、季節によっても焼き具合に違いがあります。もちろん釉テストは(その窯で)焼かないと見本になりません。時間も掛かります…
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初轆轤

ロクラーがそれぞれ今年初の腕試し。ウォーミングアップでお気に入り作品できたりして、幸先いいです。 ベテランも新人もこれからデビューも、いい作品に恵まれますように!応援しています! 私もがんばらないとー。 o(^-^)o
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メンテナンス

釉薬の拭き取りがあまければ高台が棚板にくっつき、また厚掛けすると「縮れ」「剥離」ばかりでなく、流れて棚板までタッチダウンし、どちらも作品、窯を傷める原因になります。 <えあで>の窯はキレイな方と思いますが、普段から徹底(and窯詰め時に再度拭き取り作業)しているつもりでも、なかなか減らないトラブルです。 陶芸には…
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口閉(締)める

電動轆轤で制作中、滑り良くするために水を掛ける度、厚さや高さのチェックを含め、形を整える作業の度に「(作品の)口締める」(写真)のひと手間が大切なコツでもあります。 (電動轆轤は一難去ってまた一難ですから、)次の工程の前に「リラックス」の為にも、合間合間に「口締める」をします。 先日、轆轤の挽き上げを練習していたメンバーさんに…
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道具は細かったり、薄かったりが(個人的には)使い易いです。 繊細な口を切る時には針もより細いものが向いています。で、(木綿糸用針で)手作りしました。(写真右二本) 左の二本はサインなどし易い先端が小さなボール状になっています。(太いので切るのには不向き。) その隣(左から三本目)はアメリカの学校で勉強してた頃からの付き合…
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足長おじちゃん

今日も電動轆轤の椅子の高さでもぅ一つ。 轆轤面とほぼ同じ高さが理想とされる椅子ですが、右足がペダル(写真左)に乗りますので、左足も膝の高さを合わせる為にレンガ位の高さ(写真右)分上げるとバランスがとれ、安定させやすいです。 膝(太もも)に肘を乗せてガイドにし(固定させ)ますので、てっぺん作りの上の方で作業するときやデビューし…
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バックッション

電動轆轤の時、椅子の高さで腕の固定(ガイド)のしやすさも変わってきますよね。力のかけやすさにも影響します。 小柄な方にも轆轤楽しんでいただきたいので、ミニ座布団「バックッション」ご用意しました! <えあで>のオリジナルエコバック(S)にぴったりなので、待機中吊る下げておける「バックッション」です。 お天気の日は…
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ワイヤー

切り糸、「ワイヤー」を修復しました。折れて絡まりやすかったり、切れたりしていたので、ワイヤー部分を入れ替えました。 たたら作りや大きな作品の高台を切るのに使います。電動のてっぺん作りの切り離しやヒモ作りの塊から粘土を切り離す「しっぴき」(糸)と区別して使用しています。 磨耗しやすいので、轆轤の角を擦ったり、むやみに巻き込んだ…
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レンタ木のナイフ

ろくろ作品(手ろくろ含む)の最後にろくろから引き離す為の作業で、�余分な粘土を取り除き�高台を確保し�移動しやすく乾いた状態にする為の道具「木のナイフ」があります。(えあで語) 電動ろくろでは、作品がある程度できてからでないと「木のナイフ」の練習ができず、(チャンスが少なく)なかなか習得できません。また、わかりやすく、<え…
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魔の不思議タイム

轆轤で高さ30センチの練習です。 “体験済み”のメンバーさん(陶芸経験者)なら不思議タイムに突入し、さまよう感じ、わかっていただけるよね。“これから”練習のメンバーさんはお楽しみに。 遠く離れた根元の厚い粘土を挽き上げようと苦戦して、やっと上までたどり着き、計ってみるとさっきと「高さ」変わらない、(または低くなってるー)なぁん…
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油断大敵!

Newメンバーさんの作品が素焼き完了の度、釉掛け他の説明と一緒に、何度も何度も「取り扱いに注意」するようお話ししています。 なのに、久しぶりにやっちゃいました!(先生なのに、)がっかりです。(蓋付きマグカップだし!)ここまできて完成見れず、はセツナイ。 サンドペーパーの粉々拭く時など、皆さんも注意してね。 Y(>_&…
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面倒くさい

写真はカラフル(5色)な小さいドットが内側にたくさんあるオーバルなお皿です。(eco陶土仕様) 細い筆でひとつひとつ、ランダムに置くように配置します。 個性的でお気に入りを作るなら「面倒くさい」は えあで では禁句。必ず完成のクオリティに影響します。 アイデア絞り、構想含め時間をかけて、丁寧に慎重に。こだわり・お気に入り…
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マグカップ

えあで は“お茶タイム”も楽しみの一つ。基本セルフサービス。持ち込み大歓迎。(いつもありがとう!) カップはもちろん、えあで で焼いた手作りです。色・形、プラス使い勝手見本になっています。 マグカップはボディ、ハンドル、形、装飾、色、こだわり箇所がてんこ盛りですものね。 気分や大きさで色々試してみるのも勉強です。 時にはお…
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水平チェック

水準器(水平確認のお助けツール)の小さいのをやっと見つけました! シッタの上の作品や、削り全般で有効です。ご活用ください。 合わせて糸(シッピキ)の上達も心がけてね。 ('-^*)/
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霧吹き

えあで の第2作業室はオープンエアー。霧吹き(釉掛け作業)などを行います。今日は珍しく“霧吹き日和”。 夏の夜には(近くに小川がある為)「虫除けスプレー」が必要な“アマゾン”、冬は(北側の為)極寒“シベリア”と呼ばれています。風の強い日も、やや不人気。 そんな作業室にも関わらず、作品の為にと根性出して作業した出来上がりはやっぱ…
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いっちん

Newメンバーのあだな、ではありませんよ。化粧土の技法です。濃いめの泥粧を細ーい口から絞り出して、装飾に使います。 とりあえず白、でスポイト作りました。剥がれ落ちやすいので、ボディの乾燥具合、デザイン、化粧土の濃度に注意して、特性活かした作品作ってください。 楽しみです!('-^*)/
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高台

削りの作業では、最初に割り箸ペンで付ける高台の大きさが何より重要なひとつですね。 最終のシルエットを印象付ける[口元足元]は気を使えば使う程、完成度を高めます。 そればかりか、機能的にも影響のでる箇所。バランスのとれた、きめ細やかな想像力が必要です。 ヒントとなる「足くんシリーズ・高台編」作りました。 また植木鉢!ってな…
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